あんたはんならできる!

夏の猛暑が嘘のような朝晩の気温、日中も爽やかな風に身を包みながら外で身体を動かせる季節になってきた。

 

10/9の水曜日。女子連のクローバー杯🍀

同じテニスサークルの女性とペアを組んでエントリーしていた。年齢別だから、同い年(^。^)

 

今回の私の課題はいっぱいあると思う

足が速くて、どんなボールでもカバーしてくれるペアの穴を埋められるような動き、ペアの邪魔をしないセンターボールへの対処、そしてサーブ。

前回の楢崎杯では、サービストスの時に足が動くフットフォールトを審判に注意された。気をつけなければ!

 

でも、彼女は私のプレイに対して何も言わない。今回だけのインスタントペアだからか?

理由はともあれ、彼女と組むと自由に動ける。

自分のテニスができる気がする。

 

試合前の練習で凡ミスがちょこちょこ出て凹んだ私に、ラインで写真を送ってくれた。

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そう、ペアがミスっても自分がミスっても彼女、何も言わないんだよね

何事もなかったかのように、次のプレイに入る。

そんな彼女が送ってくれた写真。

嬉しかった。頑張らなきゃ!

携帯の待ち受け画面にしていつでも見られるようにしたりして 笑

ありがとう

 

結果は2回戦で負けちゃったんだけど、楽しかった。

これからも待ち受け見ながら精進、精進(^-^)

 

久々の投稿

今月も山梨の弟のところから、野菜ボックス届いたよ(^-^)

今回は、モロヘイヤ、緑のゴーヤ、白いゴーヤ、ナス、まんまる水ナス、ジャガイモ、インゲン、ミニトマト、赤や緑のオクラいっぱい!

 

そして、収穫した小麦で作ったという乾うどん、奥さん手作りトマトケチャップ〜♡

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ケチャップの材料は、畑のトマト玉ねぎニンニクと、てん菜糖、しお、ローリエだって。

食べるの楽しみ

 

ずいぶん久々の投稿になってしまいました(^-^;

空いてしまった1年で書き留めておきたいことがいっぱいあったので、これから少しずつ今までの間を埋めつつ、のんびりと投稿していこうと思います

ボヘミアンラプソディー

12月ももうあと少し

観たい映画が合ったので、冬休みに入った娘と2人で久しぶりに映画館に足を運んだ。

 

たこ焼きとポップコーンをおつまみに持って席に着いたのに映画に夢中になって結局ほとんど手をつけなかった

 

驚くほどの数の観客の声援が届く舞台から映画は始まる

クイーンというロックグループができるまで、曲ができるまで、メンバー同士の対立や人間模様、ボーカルフレディのHIVで亡くなるまでの半生

が描かれる

前半から所々で流れるWe Will Rock YouWe Are The Champions 、Radio GaGaBohemian Rhapsody....

曲の一部分が流れると、ああ、早くフルで聴きたい観たい、と気持ちが先走った

曲作りの場面も面白い

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映画の後半からは、フレディの孤独とか苦しみみたいなのが伝わってきて涙が出ちゃった

海のような大観客を前に歌い上げるライブエイドのシーンはすごい迫力にドキドキが止まらず涙マックス💦

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もう一度、大スクリーンで観たい映画でした

 

白衣の天使

手術の翌日、8/16のこと。

お昼ご飯からもう粒々のあるおかゆが出た。夜には通常の食事が出るって

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↑↑通常食はこんなごはんだった

 

看護師さんに付き添ってもらってトイレまで歩く練習もしたけど、お腹の痛みと立ちくらみで2、3歩歩いて止まってしまった。早くおしっこのクダを抜いて欲しかったから頑張ったけどまだしんどい

それでも快くクダを抜いてくれた。

そのかわり、お手洗いに行きたくなったら車椅子出すので夜中でもナースコールしてくださいね、と(^-^;

トイレ、目の前なんだけどなぁ

 

シャワーもまだムリそうなので、暖かいタオルで看護師さんに背中や足を拭いてもらった。

こんな風に介護されるなんて...

介護される側のことなんて考えたこともなかった。自分で自分のことができなくなるって、結構悲しい。

 

そして、若い看護師さんたちの姿に感動。

ナースコールを押したら駆けつけてくれる、車椅子に乗るためにサンダルを片足ずつ丁寧に履かせてくれる、シャワーができないからって、足の指先一本一本まで優しく拭いてくれる、

患者を気遣い、話をうんうん聞いて、気持ちよく過ごせるようにできることを提案し、てきぱきと仕事をこなす

自分の娘たちのようなまだ若い女性達がほとんど。夜勤もある、力仕事も、細かいところに気遣いも必要だ。それなのにみんないつも笑顔で優しい。

なかなか誰にでもできる仕事ではない。

逞しくしなやかな彼女たちの力が頼もしい

白衣の天使とはよく言ったもの。

ホントにその通り

手術が終わった時のこと

誰かに何か言われて目が覚めた

とたんにガタガタし始める

ガチガチという音も聞こえる

   目ぇ開けてー...

   この指掴める?もっと力入れてみて...

今度はちゃんと言われたことがわかる

おうへい感と安心感を合わせ持つような太い声、麻酔科の先生だな

掴んだ指がやたら暖かい。

自然に瞼が落ちて来る

   震えが止まらんなー、寒い?...

首を横にふった...つもりだった

あーそうか、ガタガタもガチガチも自分が震えてるんだ、でも寒さは感じない

家族と主人の両親の声が遠くで聞こえてきた

病室に戻ってきたのかなー

   体温調節がうまくできてないみたいなので電気毛布いれますね....

と、今度は女の人の声

寒くないって言ってるのになー

でも、しばらくしてようやくガタガタガチガチが止まった

そのあとはよく覚えてない

何時なのか何時間経ったのか

鼻にクダ、おしっこのクダ、点滴のクダ、お腹の傷からもクダ、両足にはマッサージの機械が繋がれてた

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↑↑病院の窓から見えた景色

手術の日のこと

覚えてること

 

当日、手術の時間は夜の6時か7時ころ、遅くなれば8時になるかもと言われてたのに、4時半前には呼ばれてしまった。

家族が間に合わず、1人で看護師さんに付き添ってもらって手術室に行くことに。

 

器具だらけの広い部屋

何人ものお医者さん

ぽつんと部屋の真ん中にある白いシーツが敷かれた小さなベットに横たわると、いくつものライトがあつまった大きな照明が頭の上で鈍い光を放ってる

金属的な物だらけに囲まれて、怖さで不安になる。

手術室は、綺麗な壁の色にするとか、天井に雲や鳥の絵を描くとか、人の気持ちを和らげる工夫をした方が絶対にいいよなー!

そんなことを考えてるうちに、点滴に麻酔を入れますよ〜、と言われたところで記憶はなくなった。

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2日目

できるようになったこと

1.ゆっくり歩いて20歩ほどの距離のトイレに1人で行けるようになった

(これはかなり嬉しい)

2.歯が磨けた

(ふふふ♡)

3.夕方には1人でシャワーが浴びれた

(傷だらけのお腹を見て、ため息が出る)

4.こうして文字を見たり書いたりするゆとりができた

 

ひとつひとつ、何かやるたびにどっと疲れて頭が痛くなったりも。

ゆっくり、ゆっくり。

 

夕方、ずっと一緒にテニスをやってきた香港出身の友人が、お見舞い行くからお部屋教えてと連絡くれた。気恥ずかしくて、つい、お見舞いなんていいよー、と断っちゃったけど、後でちょっと後悔

やっぱりちょっと顔、見たかった

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↑↑載せるものがないから、私の病室撮ってみた 笑